阿波藍 3点セット(種.葉.粉)

日本の色「藍」がこれから彩るのは、日々のごはん

軒先ののれんから人々が身に付けるものまで。

日本の町中を彩っていたのは天然の「藍色」でした。

明治の初めに日本を訪れたある外国人は、その色こそ、まさに「日本の色」と捉え、「ジャパンブルー」と称えます。
当時、藍の中でも特にそのクオリティの高さで知られたのが、江戸時代から続く一大産地、徳島で作られる「阿波藍」でした。やがて、近代化の波と共に、いつしか安価な合成染料におされ、隆盛を誇った阿波藍も一時は衰退の危機に陥ります。

しかし、近年、天然の藍が持つ良さが再び見直されると同時に、からだにも良い食材としても注目を集めるようになりました。

もともと、漢方薬としても活用されていた藍。

最近の研究では、抗菌・抗ウイルス作用の可能性も指摘され、様々な効果が期待されています。

「身につける藍」から「食べる藍」へ。

私たち日本人にとって身近な愛を、もっと身近に。

​藍の新たな魅力は、日々の食卓から始まります。

阿波藍 3点セット(種.葉.粉)

¥7,150価格
  • レターパックブラス ¥520